ヒガシ東京の「おもたせ」vol.2 ~NOAKE TOKYOのボンボンキャラメル

mari

13.09.04

ヒガシ東京の「おもたせ」

久しぶりに会う友達や、離れて暮らす家族に会いにいくとき。
仕事帰りに、家で待つ家族を想うとき。
休日に、家でお茶でも飲みながらのんびりしたいとき。

いつものあのお店で、今日のおやつを買ってこよう。
明日は足をのばして、あっちの店であのお菓子を買って行こう。

いろんな場面にあわせて、あるいはその日の気分で選ぶ、
ヒガシ東京のそんな日常の「おもたせ」をご紹介します。

今回のおもたせは、NOAKE TOKYOのボンボンキャラメル。

ボンボン

「ボンボン」って、まず響きが可愛いですよね。

ボンボンと言えば、まず思い浮かぶのはウイスキーボンボン。
子供の頃、バレンタインに父親がもらってくるお菓子には必ずウイスキーボンボンが入っていました。
外からみると普通のチョコレートに見えるけれど、食べてビックリ、お酒の味がする!お酒を口にしてイケナイコトをしてしまったという罪悪感、でもちょっと大人になった気分でした。

ボンボンとは、そういったウイスキーやナッツやフルーツなどの具材を、チョコレートや砂糖の殻で包んだお菓子のことをいいます。口の中でそのチョコや砂糖の殻が割れると中から違った味や食感のものが出てくる、その驚きが楽しいですね。

濃厚なフルーツキャラメルがとろり

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NOAKE TOKYOのボンボンキャラメルは味のバリエーションが8種類。
ロリポップの形をしたこのボンボンはそれぞれの味ごとに、チョコレートの殻の味も違います。

きれいなまんまるのチョコレートの頭にはそれぞれの味にちなんだ飾りが帽子のようにのっていて、食べるのがもったいないくらい可愛い。

もったいぶって半分だけかじると、割れたチョコレートの中にはフルーツのキャラメルが詰まっています。チョコレートの殻とキャラメルの配分が絶妙で、殻をカリッとかじってチョコの味がしたと思うとすぐに濃厚なフルーツの味が広がって、その両方が口の中で合わさってしばし幸せなひとときが訪れます。

コーヒーや紅茶もいいけれど、このフルーツが凝縮されたキャラメルは、シャンパンと一緒にいただきたい大人なお味です。

ブーケになったボンボンはプレゼントにも◎

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味が美味しいのはもちろん、このボンボンは見た目もオシャレで可愛い。ひとつでも可愛いボンボンが、なんとセットではブーケになっているのです。

花束をあげるのもいけれど、食べられるブーケだなんて、特に女性はたまらなく嬉しい!
ホームパーティーにお呼ばれしたら、シャンパンのボトルと一緒にこのブーケを持って行きたい。
デザートの時間まで、テーブルの上に飾っておいても素敵です。

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写真:ウェディングパーティーのウェルカムデザートにも。

詳細情報

■NOAKE TOKYO 浅草店

営業時間:11:00~18:00
定休日:毎週月曜、第二・第四日曜日
所在地:東京都台東区浅草5-3-7
電話番号:03-5849-4256
FAX:03-5849-4257
URL: http://noake.jp/

※2013年9月14日に新店舗が神田万世橋にオープン!
https://www.facebook.com/noaketokyo/posts/632234460143053

■ボンボンキャラメルブーケ
10本 2,400円
15本 3,550円
20本 4,700円
30本 7,000円 (すべて税込)

苺にフランボワーズ
アプリコ
バナナとオールスパイス
パッションフルーツ
グリオットチェリーとバラ
ブルーベリーとカルピス
レモンとミルク
洋梨と蜂蜜