台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)平成26年度入居者募集 申請受付10月1日スタート!

LwP magazine

13.09.20

東京スカイツリーを中心に 活気にあふれる東京の東側、イースト東京エリア。
2020年東京オリンピック開催に向け、街としての存在感がさらに高まりつつあります。

なかでも徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前)エリアではさまざまなクリエーターたちが ファッション、デザイン、プロダクトをつくり、発信。地域の活性化につながっています。

彼らが巣立ったインキュベーション施設が すっかりおなじみとなった台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)。廃校となってしまった小学校をリノベーションし、利活用しているスペースです。

台東区内で創業を予定している、または創業5年以内(入居時点) の新進クリエーターから選出された入居者たちが格安の費用でオフィスとして使用しています。

卒業生、入居中のブランドは 「装苑」本誌 人気連載「ニューカマー」企画などで 取り上げられて話題に。
最近では、百貨店や商業施設からのイベントの依頼も多く、先日開業し話題の mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋では現在、オープニングイベントを開催中。

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mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋 スナップ☆
デザビレ、ANNAK(アナック)ほか徒蔵(カチクラ)のプロダクト【まとめ】
http://stylestore.jp/blog/user/T00686/110520153094/

さて、現在、デザビレでは平成26年度入居者募集が行われます。前回も競争率が高かったようですが、ぜひ、乗り越えてください。10月1日から申請受付スタートです。

数々のクリエーターを送り出したビッグダディ 鈴木村長は マーケティング、ユニバーサルデザインほか ファッションのスペシャリスト。厳しくあたたかいご指導をしていただけるのも魅力。

著書『「好き」を仕事にする自分ブランドのつくりかた ―準備から立ち上げ、軌道にのせるまでの「クリエイターの教科書」 』はデザイナー、クリエーターを目指すひとにとってのバイブルです。

ブログも必見! 「どうすれば会社とブランドが育つか?」
クリエイターや企業、産地のビジネスをサポートする日常をひとりごと
http://blog.livedoor.jp/tdv001/

詳細情報

台東デザイナーズビレッジ
http://www.designers-village.com/

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この記事はモノマチをはじめ、イースト東京エリア、ジャパンレザーについて情報発信している
ブロガー&オンラインライターである鈴木清之さんのブログより転載させて頂いています。
http://stylestore.jp/blog/user/T00686/110520152524/
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