【10月1日(火)〜11月4日(月)開催】伝統芸能から音楽、現代アートまで、東京の文化を楽しむ「Tokyo Creative Weeks」

yuka

13.10.01

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋……とくれば? そう、芸術の秋。天高く馬肥ゆる秋、たわわに実ったアートの果実をたっぷり収穫。心と頭の栄養にしちゃいましょう!

ワクワク、刺激いっぱいなアートイベントといえば、10月1日(火)から始まる「Tokyo Creative Weeks」(以下「TCW」)です。

「TCW」って?

(写真:5週間にも渡り、都内各所で開催されます)

(写真:5週間にも渡り、都内各所で開催されます)

東京文化の魅力をさまざまな角度から楽しんでもらうとともに、国内外に発信しようと2011年に始まった「TCW」。2013年も、見て体験して楽しい、愉快なプログラムが集まりました。

キックオフイベントは東京芸術劇場アトリウム(住所:東京都豊島区西池袋 1-8-1)にて開催。ゲストに林家正蔵さんと冨永愛さんを招き、東京文化の魅力やアートとの関わり、そして「TCW」の楽しみ方について語ります。

伝統芸能・文化に触れる「東京TRAD」

会期中、9月28日(土)から10月14日(月・祝)まで並行して開催されるのが「東京TRAD」。日本にいながら、あまり馴染みがない人も多い伝統芸能や文化を集中的に親しめる2週間です。

そのプログラムは、誰でも気軽に参加できお茶の文化に触れられる「東京大茶会 2013」に、日本舞踊とクラシック音楽の競演「日本舞踊とオーケストラ-新たなる伝統へ向けて-」など、多彩なラインナップ。

なかでもLwp magazineが注目するのは「隅田川夕日見 2013~藝大みこし汐入パレード~」です。

Photo:Masahiro Hasunuma

Photo:Masahiro Hasunuma

(Photo: Shiho Kito)

(Photo: Shiho Kito)


台東区上野にある東京藝術大学の学園祭「藝祭」で、全新入生が参加して作る8基の“藝大みこし”。上野界隈の風物詩としても親しまれているこのみこしを活用して、都立汐入公園内でみこしの練り歩きや、隅田川周辺での音楽パフォーマンスなどを予定してしています。

時間は16時〜18時。参加費は無料! 詳しくはこちらからチェックしてみてくださいね。

このほかヒガシ東京では、東京都江戸東京博物館東京文化発信プロジェクトROOM302、そして東京都現代美術館などを舞台に、さまざまな催しが控えています。

きっと、秋の終わりには“アート”や“芸術”がもっともっと身近になっているはず。そうしたら、ぜひこう言ってみてください。「ゲージュツなんて、へのかっぱ」(頭に皿をのせなくても大丈夫ですから)。

詳細情報

■Tokyo Creative Week
日時:10月1日(火)〜11月4日(月・祝)
会場:東京都内各所(浜離宮恩賜庭園、神楽坂界隈、墨東エリア、隅田川エリア、西荻窪各所、三宅島内、東京文化発信プロジェクトROOM302(3331 Arts Chiyoda 3F)、都庁都民ホール、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場、トーキョーワンダーサイトなど)
問い合わせ:東京文化発信プロジェクト 03-5638-8805
tcw2013.jp