【もう一度読んでほしい!】子連れで行く!ヒガシ東京ーすみだ水族館@墨田区

mari

14.06.06

こんにちは!子連れライターの今村まりです。6月は今までのマガジンを振り返ってもう一度読んでほしい記事をピックアップする・・ということで、私はこちらの記事を選びました!

子連れで行く!ヒガシ東京ーすみだ水族館@墨田区

中央のペンギンの水槽では沢山のペンギン達が元気に泳いでいます。

母親の視点で見るヒガシ東京

ちょうど一年前に出産をし、男の子のお母さんになりました。LwP magazineではヒガシ東京で働く人、ユニークな場所やイベントを主に取り上げていますが、新米の母親になった私にとっては赤ちゃんと一身同体の生活が中心となり、自分の住む街を見る視点も「面白いかどうか・楽しいかどうか」に加えて「親子に優しいかどうか」がとても重要となりました。「子連れで行く!ヒガシ東京」シリーズはそんな私の街のリサーチをレポートしています。

この記事を書いたのは12月、生後半年。赤ちゃんは首もすわって一人座りもできるようになって、少しずつお出かけしやすくなってきた頃。ただし授乳もオムツ替えもまだまだ頻繁なので、どこにでも出かけられるという訳ではありません。でもずっと家にいるのは気がめいってしまう!どこかに出かけたい!そんな時、ベビー休憩室が整っていて、母子共できるだけストレスのない場所というのはとても貴重でありがたいものでした。

その視点で言えばこの「すみだ水族館」は、ヒガシ東京に住むお母さんお父さんには本当にオススメです。記事の中にもありますが、一回の入場料は2000円とやや高め。けれど年間パスポートはたった2回分の4000円です。私はなんと今でも週に1回は通うヘビーユーザーで、ざっと計算して一年に約50回、一回あたり80円という驚きのコストパフォーマンス。さすがにそれは行き過ぎで、ペンギンの名前も大体覚えつつあるという、飼育員さんもビックリのお客です。

近頃は6月というのにすっかり夏日で30度を超える日も多くなってきました。そしてこれからは梅雨入りするので雨も多くなることでしょう。水族館は屋内で、しかも駅からも建物内で続いているので天候にも左右されず赤ちゃん連れにも快適です。ただし、当然土日祝はかなりの混雑になるので気をつけてください。

ペンギンの赤ちゃんが誕生!15日まで公開中!

さて、現在のすみだ水族館ですが、先月なんとペンギンの赤ちゃんが誕生しました!この水族館でかえったヒナは3羽目。6月15日まで一般公開されています。(ただしヒナの体調によっては公開を中止している日もあるようです。)ヒナの名前も公募しているので、是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?もし赤ちゃんがまだ小さくてお魚を認識しない時期でも、大水槽で泳ぐ魚達の優雅な姿は、きっとお母さんの疲れを癒してくれるはずです。

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子連れで行く!ヒガシ東京ーすみだ水族館@墨田区