【もう一度読んでほしい!】空き家再生のノウハウが盛り沢山!街と人がつながる下町の秘密基地ー「爬虫類館分館 BUNKAN」@京島・曳舟

hiroyuki

14.06.18

皆さん、こんにちは!ヒガシ東京のプロジェクトウォッチャーの今村ひろゆきです。
6月は今までのマガジンを振り返ってもう一度読んでほしい記事をピックアップする・・ということで、私はこちらの記事を選びました!

空き家&空き店舗で暮らす、遊ぶ! Vol.3: 飲食のお店やイベントも活動中! 街と人がつながる下町の秘密基地ー「爬虫類館分館 BUNKAN」@京島・曳舟

キラキラ橘商店街の玄関口にある「爬虫類館分館 BUNKAN」

キラキラ橘商店街の玄関口にある「爬虫類館分館 BUNKAN」

この記事は私が書いたわけではなく、リノベーション物件や不動産の活用に興味津々なライターの滝田さんが書かれたのですが、とても素晴らしいので、多くの人にもう一度、読んで欲しいと思っています!

空き家を活用するノウハウ溢れる、秀逸事例!

築54年の元サンダル問屋をリノベーションし、シェアオフィスやショップにした「LwP asakusa」(2014年3月に終了)、元家具屋さんのショールームをクリエイターのシェアアトリエにした「reboot」など、私は空き不動産の再生や再生したスペースの運営を本業としています。

そういった活動をする中で、場所やスペースを持ちたい多くの人がぶつかる問題をよくききます。例えば「良い物件がない」「家賃が高い」「改装のOKが出ない」「改装OKになってもプロに頼むとお金がかかる」「周囲に知り合いが少ない」などがあります。

その問題を、この記事はおおかた解決してくれます!あるいは解決することに結びつくヒントをくれます!なんせこの記事では、古民家を改修・プロデュースする建築家と、スペースのマネジメントや空き物件の情報を持ちマッチングを進める方、お店をテナントとして利用する人達の三者が実施しているアイデアが金額含め、インタビューでお答えいただいているからです。

しかもその実例の紹介は、墨田区京島の人気カフェ「爬虫類館分館 BUNKAN」という納得のお店を舞台に繰り広げられます。

この記事を読んだ読者が実際に後藤さんに物件を紹介してもらうことに

この記事が公開されてからの反響ですが、LwP magazineの読者の方で、「自分も近々スペースを持ちたい」と考えていた方が、記事に出てくるマネージャーの後藤さんとお会いし、不動産屋さんをつないでもらい物件の紹介をしていただくことになったそうです。(正式にその場所で契約するかどうかは検討中とのこと)

LwP magazineは、「Life Workを持っている人・始めたい人」を応援・後押しするためのサイトになりたいという目標があるので、この記事は本当にそういう意味でも良記事だと思います。

1度読んだ方も、まだ読んでいない方も、ぜひご覧ください。プロジェクトを実施するためのスキーム、空き物件を使った街づくりの方法、スペースの運営方法など沢山のヒントを与えてくれるはずです。

bunkan

空き家&空き店舗で暮らす、遊ぶ! Vol.3: 飲食のお店やイベントも活動中! 街と人がつながる下町の秘密基地ー「爬虫類館分館 BUNKAN」@京島・曳舟

なお、この爬虫類館分館 BUNKANをご紹介した記事「空き家&空き店舗で暮らす、遊ぶ!」はシリーズものになっていて、今までにVol.4まで下記の様に展開されているので、そちらもご覧になってみてくださいね!

●Vol.1:改装はワークショップで。鳩の街の私設図書館ー「こすみ図書」@向島

●Vol.2: 元金物屋さんを改装したゲストハウスは「暮らすように、旅する宿」ー「レトロメトロバックパッカーズ」@西浅草

●Vol.3: 飲食のお店やイベントも活動中! 街と人がつながる下町の秘密基地ー「爬虫類館分館 BUNKAN」@京島・曳舟

●Vol.4: 世代や文化を超えた出会いも生まれる長屋カフェ&キッチン!ー「ムームーコーヒー&サテライトキッチン」@京島・曳舟